よくあるご質問

まずは会員登録をしましょう

まずは管理画面に登録してアカウントの発行が必要になります。
① 管理画面のトップから「アカウント新規作成」をクリックしてください。
② 「marcs ASP利用規約」と「arara プライバシーポリシー」の内容を確認した上で同意していただける場合、「同意する」をクリック
③ 画面に従い「メールアドレス」「パスワード」「ご担当者名」「法人名」「電話番号」を入力して「アカウント登録」をクリックして下さい。
※パスワードは半角英数、8文字以上16文字以内でご記入ください。
④ 仮登録が完了します。
※この時点ではまだ登録は完了していません。
⑤ 仮登録完了後に登録したメールアドレス宛に「【marcs】 仮登録完了及び本登録のご案内」というタイトルで「no-reply@marcs.arappli.com」からメールが届くので、メール内のURLをクリックしてください。
⑥ URLをクリックすると下記画面に遷移し登録が完了します。

ログイン

管理画面TOPからSTEP1で登録した「メールアドレス」「パスワード」を入力して、ログインをしてください。
ログインするとトップメニュー画面が開きます。トップメニュー画面からは動画と画像を登録できる「コンテンツ管理」と登録した画像の再生回数を管理している「ログ閲覧」を選択することができます。

コンテンツ作成

① ログイン後のTOP画面から「コンテンツ管理」を選択します。
② 「コンテンツ一覧」の「新規コンテンツ作成」をクリックしてください。
③ コンテンツ作成ではまずタイプを選びます。タイプは「ポスター」と「カタログ」の2種類があります。作成したいコンテンツのタイプをクリックします。

【ポスタータイプ】
ポスターは1枚のスキャン用イメージとイメージを認識した時に再生される動画を組み合わせた基本となるタイプです。

【カタログタイプ】
カタログはポスタータイプのコンテンツを複数束ねてグループ化したものです。
詳しくはこちらをご参照ください。 【ポスタータイプを選択した場合】
下図、赤枠の「ポスター」ボタンをクリックします。 
① まずはスマートフォンアプリ「marcs」でイメージをスキャンして認識した後に動画を再生するかどうかを指定します。ここでは「動画あり」をクリックします。
※「動画なし」を選択した場合は、スキャン後に指定のURLが即開く動作となります。
② スマートフォンアプリ「marcs」でイメージスキャン後に再生される動画ファイルをアップロードします。
右下図、赤枠の部分をクリックするとファイル選択ダイアログが開きますのでアップロードしたい動画を選択してください。(破線の領域内に動画ファイルをドラッグ&ドロップすることも可能です。)
③選択すると、下図の状態になりますので「次へ」ボタンをクリックしてください。動画のアップロードが始まります。
■アップロード可能な動画について
・ファイル形式:mp4、wmv、mpg、mpeg、mov
・容量 : 200MB 以内
・再生時間 : 10分以内

※アップロードした動画はサーバー側でモバイル環境での配信に適切なフォーマットとサイズに再エンコードされます。ファイルサイズが大きい場合や高ビットレートの場合は画質 へ影響が出ることがありますのでご注意ください。例外として、mp4形式で15MB以内の動画ファイルをアップロードした場合はサーバー側で変換せずにそのまま利用されます。予めこの範囲に収めるように動画を作成することで画質を調整することが可能です。(この場合、iOS/Androidの標準プイレイヤーで再生可能なmp4ファイルとする必要があります。)
④ 下図のようにアップロードの進捗が表示されます。
バーが右端に届いた後しばらく時間がかかる場合がありますが、完了画面になるまでブラウザを閉じたり、戻るボタンを押したりせずにお待ちください。
⑤ アップロードが完了すると下図の画面となりますので「次へ」ボタンをクリックして画像選択画面へ進みます。
⑥ スマートフォンアプリ「marcs」でスキャンの対象となる画像をアップロードします。
下図、赤枠の部分をクリックするとファイル選択ダイアログが開きますのでアップロードしたい画像を選択してください。(破線の領域内に画像ファイルをドラッグ&ドロップすることも可能です。)
■アップロード可能な画像ファイルについて
・ファイル形式 : JPEG, PNG
・容量 : 3MB 以内

※ CMYKカラーのJPEG、透過チャンネルを含むPNGは正しく処理されません。

⑦ 選択すると、下図の状態になりますので「次へ」ボタンをクリックしてください。画像のアップロードが始まります。
⑧「次へ」を選択すると⑥でアップロードした画像が下記のように表示されます。
画像上に表示される赤い四角の枠の内部をドラッグで移動、周囲の枠上をドラッグでサイズを変更し、スキャン対象部分をどこにするか指定します。認識枠の内容に応じて、画面右側の「認識しやすさ」の値が変動します。この値が60以上になるように枠の位置とサイズを調整して「次へ」ボタンをクリックしてください。
※値が0になる場合は次へ進むことが出来ません。
※認識しやすさについて
輪郭がはっきりしているなど特徴となる点が多く含まれていると値が高くなる傾向があります。
単色で塗りつぶされていたり全体的にぼけている画像は値が低くなります。
認識枠を色々試しても値が高くならない場合は画像の変更も検討してください。

※左側一番下のアイコンをクリックすることで、画像の中で最も認識のしやすい範囲を自動で探すことができます。

⑨ スマートフォンアプリ「marcs」でイメージをスキャンして認識した時に、再生される動画がイメージのどの位置に張り付いて再生されるかを指定します。(「動画あり」を選択した場合のみ)画像上に表示される緑色の四角の枠の内部をドラッグで移動、周囲の枠上をドラッグでサイズを変更することが出来ます。位置を決定したら「次へ」ボタンをクリックします。
※イメージからはみ出させることは出来ません。
ポイント:アップロードするイメージを動画ファイルの1フレーム目を切り出したものにし、動画再生位置指定を画像一杯に広がるように設定すると認識した画像がそのまま動き出すようなコンテンツを作ることが出来ます。


公開前の実際のスマートフォンでの動作確認

画像と動画の設定が終わったら、次に「marcs」で実際にスキャンして確認をします。marcsアプリをインストール済みのスマートフォンで、下図赤枠部分のQRコードをQRコードリーダーアプリで読み込むと、marcsが実機確認モード(TESTモード)で起動します。
※一部QRコードリーダーアプリでは開けない場合があります。その場合は別のQRコードリーダーアプリをお試しください。
アップロードしたイメージをスキャンすることで、実際にmarcsで認識することが出来るかどうか、動画の再生位置は適切かどうかを確認することが出来ます。確認して問題がなければ「次へ」ボタンをクリックします。
★認識位置と動画再生位置の調整を行いたい場合は、「戻る」ボタンをクリックして調整後再度確認してください。
※この時点ではmarcsを通常通り起動してもイメージを認識することは出来ません。
テストモードで表示されるQRコードから「marcs」を起動した時のみ認識可能です。

最後に
・コンテンツ名
・コンテンツを再生後に開くURL
・Twitter共有時のデフォルト文言、及び、スキャン画面の添付の有無
・Facebook共有時のデフォルト文言、及び、スキャン画面の添付の有無
を設定します。
動画なしタイプのコンテンツの場合、URL入力は必須です。

入力が完了したら「完了」ボタンをクリックしてください。
登録自体はここで一旦完了いたしますがまだ動画を再生できません。実際にmarcsでコンテンツを再生出来るようにするには公開設定を行う必要があります。

コンテンツ情報追加と公開設定

① コンテンツ作成が完了すると作成したコンテンツがコンテンツ一覧画面に追加されています。作成直後のコンテンツは「非公開」状態となっており、marcsでスキャン・再生することは出来ません。公開状態にするためには対象コンテンツの「詳細表示」ボタンをクリックしてコンテンツ詳細画面を開きます。
② コンテンツ詳細画面を開いたら下図赤枠の部分の「公開設定」スイッチをクリックして公開状態に切り替えます。その後、公開期間を設定、「OK」をクリックします。これでコンテンツ登録の完了です。※契約中プランの同時コンテンツ公開数上限をオーバーする場合は待機状態となり公開状態にはなりません。

カタログタイプ

【カタログタイプ】
カタログはポスタータイプのコンテンツを複数束ねてグループ化したものです。(カタログに内包される個々のコンテンツをページと呼びます。)
カタログタイプはいずれかのページをスマートフォンアプリ「marcs」でスキャンして動画再生した後に同じカタログに含まるページ一覧メニューが表示され、ページをスキャンせずに他の動画を再生することが可能となります。
① まずは「コンテンツ管理」の「コンテンツ新規作成」から「カタログ」を選択してください。
② ポスタータイプ同様に画像と動画を登録して下さい。方法はこちらをご参照ください。
③ ページの作成を終えるとカタログページ追加画面に戻ります。一覧に作成したページが表示されますので必要な数のページ作成作業を繰り返します。
すべてのページを作成し終えたら右図赤枠の「カタログ情報を入力して完了」ボタンをクリックします。

※1ページ以上追加した状態で右上の☓ボタンを押してウィンドウを閉じたり、ブラウザを閉じた場合、作成途中のカタログは「カタログ」という名前で自動的に保存されます。
コンテンツ一覧画面からカタログ詳細情報画面を開いて作業を継続することが出来ます。

④ カタログのすべてのページ作成を終えたら、カタログ情報を設定します。 カタログ名を入力して、「完了ボタン」をクリックするとカタログコンテンツの作成が終了します。
※この状態ではまだコンテンツは再生できません。再生できるようにするには公開設定を行う必要があります。

⑤ コンテンツ一覧画面から公開状態を編集したいカタログコンテンツの「カタログ詳細画面」を開きます。「公開設定」スイッチをクリックして公開状態に切り替えます。「OK」ボタンをクリックします。
※カタログコンテンツ内の個々のページに対して別々の公開状態・公開期間を設定することは出来ません。
※公開状態に設定しても、契約中プランの同時コンテンツ公開数上限をオーバーする場合は公開待機状態となり公開状態にはなりません。
※カタログコンテンツは含まれるページの数だけ同時コンテンツ公開数上限の枠を消費します。
(例) 残り同時コンテンツ公開数上限枠 : 5 の場合
5ページ以下のカタログ → 公開可能
6ページ以上のカタログ → 公開不可 (公開状態に設定しても枠が空くまでは公開待機状態になります。)

公開情報の編集

一度設定した情報でも管理画面から簡単に編集することができます。
① コンテンツ管理をクリックしてください。
② 修正したいコンテンツの「詳細表示」をクリックして下さい。
③ 設定の詳細が表示されるので、変更したい項目を選択し、変更したら「OK」をクリックしてください。